2026-09-13  つれづれ

コロラド州デンバーでロッキーズ対ドジャース、USAツアー行って来ました!第2回

アメリカー、 サンフランシスコからデンバー

秋の訪れを感じる今日この頃ですが、 今日は蒸し暑い!湿気てますね~。

さて、 アメリカツアーの続きです。

8/17 (月)。
朝 3 時起き、 早朝のサンフランシスコ国際空港からデンバー国際空港へ。ユナイテッド航空。

デンバー空港は預け荷物ピックアップのターミナルまで電車に乗っていかないといけない。そんなことも知らず、 心配した仲谷氏がメッセージ、 迎えに来てくださり、 無事荷物ピックアップ、 ダウンタウンのホテルへ。 ありがとうございます。

デンバーの景色はまた雄大で、 標高 1600m の都市の背後にロッキー山脈。心踊ります。
広大な平野に草は生えているけれど、 そんなに丈が高くなく、 草刈りなんて必要ない、 と聞いて、 日本の田舎は草との闘いなのでうらやましい!と思ってしまった。

ホテルに着いて、 街を少し散歩。またライスボール屋を見つけたのでサラダいっぱいの丼。おいしい!

ほどなくロッキーズの本拠地、 クアーズフィールドに。
ロッキーズ、 ドジャースの打撃練習が見れて、 さすがドジャースは日本での放映が多いので選手の名前もだいぶん覚えて 「わ~、 マンシー」 「ムーキー」 「テオ」。現地の声援はファーストネーム!
ロバーツ監督も触れそうな距離でしたが、 なかなか子供にまじって 「サインして」 とは言えず。
旦那さんは、 ロッキーズのラムフィールド選手にサインをもらって、 うれしそう!

試合もドジャースのベンチの斜め後ろぐらいの席で見させていただき、 大谷君の打撃前の素振りを堪能。

この日は大谷くんは 2 本もホームラン!わ~い!

でも膝が痛そうに走ってました。心配です。
おとといから故障者リスト入りしてしまったようですが、 旦那 : ヒロシの CS60 なら、 大谷くんの膝も腕も治せる奇跡が起こせると信じています。
私だって手助けぐらいできるかもしれない。

本当に、 そんな機会があれば、 奇跡が起こるかも!今までだって奇跡をいっぱい起こしてきたんだもの。
ぜひどなたか大谷くんを紹介してくださいませ。(頼む!)

この日の菅野投手、 ドジャース打線に奮闘、 「菅野!がんばれ!」 と思わず声が出てしまいました。もちろん!ロッキーズ応援に行ってるので!(^^♪

1 日目のナイターで、 ビッグなホットドッグを 1 個、 2 日目のナイターで 2 個、 合計 3 個もホットドッグを食べました!おいしかった!

ホテルに戻って洗濯。最新型の強力乾燥機付きのホテル。ばっちり洗濯できました!

翌 8/18 (月) 朝ごはん散策。タイ料理屋でパッタイとピラフ。とってもおいしい!

ホテル横のオープンマイクステージで、 アメリカの ROJA (ロハ) さんかと思われる女性アーティストの演奏を聴いた。良い感じのステージでした。

ホテル横のスーパー Whole Food Market でお土産のチーズとか大量購入。
手間取って時間オーバーしつつクアーズフィールド入場。バッティング練習見学。

試合はこの日の大谷君、 30 号ホームランをぶっぱなしドジャース勝ち。
試合拮抗して面白かった。ヒロシ上半身裸でロッキーズ応援隊の一員に♪

試合後オープンマイクで弾き語りをしているお店に歩いて行こうとしたけれど、 人気のない通りに怪しげな人がうずくまっていたりしてちょっと危険を感じ、 ホテルに戻りました。
22 時以降は出歩かないように!が基本らしい。

翌 8/19 (水)。
仲谷さんがロッキーズのグッズ店とチェリークリーク というショッピングモールに連れて行ってくださり、 ショッピング。帰りはウーバータクシー。

クアーズフィールドでロッキーズ対ドジャース 3 連戦の最終日。
佐々木郎希投手の遠投練習風景も見れて、 闘う姿も見れました。
ロッキーズの選手もマッカーシー、 ラムフィールド、 みんな若い、 延長 10 回まで粘ったけれど、 6 対 4 でドジャース勝利。

ああ、 これでメジャー観戦は今回終了。なんだかさみしいな~。

いったんホテルに戻ったけれど赤ワインを買いにセブンイレブンに。
本当に夜は人気がなくなる。日本は本当に安全な国だなと思う。

翌 8/20 (木)。
朝 7 時にチェックアウトし、 仲谷氏が Red Rocks 経由で、 Mt.Blue Sky に連れて行ってくださるというので、 ドライブ開始。
大きな岩の野外音楽堂、 レッド ・ ロックスは、 ビートルズや、 ジミヘン、 ジャニス ・ ジョップリン、 ものすごい数の有名なアーティストが演奏をしている歴史的な場所。

最終日、 ここでライブを見たのですが、 満杯の観客がひしめく夜の中、 メガネを落として探し回り、 そして見つかった奇跡が、 実は今回の旅の私の一番の奇跡だったかもしれません。

マウント ・ ブルー ・ スカイは標高 4300m。
途中の湖が信じられないほど美しかったですが、 高山病気味になり頭がくらくらしてやばかったです。

思いっきり深呼吸を繰り返し回復しました。
舗装されてなくてガードレールもない細い道もスリル満点でしたが、 空と延々広がる山並みがとんでもなく美しい!こんな風景見せてもらえて本当にありがたい!

高山の絶壁で過ごすシロイワヤギがかわいい。

マーモットも可愛か~~。

いったん街に戻りホテルから荷物をピックアップして、 初海外レンタカー。相方 ヒロシの左ハンドル、 右車線走行がかなりおぼつかなくて、 ひやひやしながらスタート。ここで仲谷氏と別れ、 ドライブでロッキー山脈のエステスパーク。森の気配のするコテージ。

ここで食べたお昼ごはんはちょっと大味すぎてほぼ食べれなかった。ので 「さとうのごはん」 と梅干しとアマノフーズの味噌汁を部屋で食べたら、 とんでもなくおいしかった!

ちょっと休んで、 ロッキー山脈国立公園へドライブ。その手前の街エリアで、 でっかいエルク。挨拶をしに来てくれた。

なんと!そのそばに黒いクマが 2 匹。
みんな、 遠目ではあるけど、 逃げることなく、 「わ~熊さんだ~」 的な歓迎。

ホテルの注意書きにも 「人間はクマのメニュー (えさ) ではありません。でも無人で残飯があれば食べにきますので注意してください」 という表示。ここでは共存ができているようです。
日本でも共存ができればいいけれど、 すでに太陽光パネルで森が侵されてたりして食べ物が減ったりすると、 なかなか共存は難しいのかもしれない。

ビッグホーン ・ シープには会えなかったけれど、 雄大な国立公園はゴキゲンなドライブコースでした。

翌 8/21 (金)。
朝 5 時前にベア ・ レイクゲートを通れば、 無料で回れる、 ということで早朝からドライブ。
ベア ・ レイクを散歩して、 アルペン ・ ビジター ・ センターへ。
コンドル (イーグルかな?) が飛んでいた。
夜のドライブもしたいというので、 いったん国立公園を出てスーパーに寄ってチキンローストゲット。ホテルでごはんと味噌汁も食べて休憩。
夜、 18 時すぎにゲートに。ここでお金を払わないと入れないと言われた。
ん~。よくわからない。けれど、 すでにかなり楽しく堪能していたのでおとなしく払い、 夜のドライブ。いちばんマイナーな舗装されていない道を行くと、 とてつもない大きな一匹エルクがいた。おっことぬし じゃないや、 「シシ神」 様みたいな。とても威厳があった。

キジ?七面鳥?ライチョウ?みたいなのもいたし、 リスもいた。

ということでいろんな動物や人に出会えた旅でした。
旅はいいですね~。はい!散財しましたよ。
でもなかなかできない経験をさせていただいた。
本当にありがとうございました!

ヒアリングの練習しよう~!

それでは!
今後ともよろしくお願いいたします!


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最終更新日 2026-09-13
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