立てば芍薬(しゃくやく) 座れば牡丹(ぼたん) 歩く姿は百合の花

今日、 初めて聞いた言葉。サロンのある兵庫県の実家の庭先に咲いた、 芍薬 (シャクヤク) を愛でながら、 ご近所の方々と、 え~となんて言ったっけ? 「立てば芍薬、 座ればボタン、 歩く姿は百合の花」。
美人さんを表す都都逸(どどいつ) ?
もともとは漢方の生薬の処方を表しているらしいとか。
「気が立てば」 シャクヤクの根
「座ってばかりいる人には」 血行を良くする牡丹の根
「歩く姿が百合のように」 ふらふらしている人には百合の花が効く?
でも百合の花って毒があると言いますよね。
どうも猫には猛毒らしい。人間はユリ根も食べる。種類によっては毒もあるようですので、 食するのにはお気をつけて。
いずれにしても
この季節の言葉なのですね。もうすぐ百合の花も咲きそうです。
春は花を愛でる季節。
良い季節です。黄砂やPM2.5以外は。
とってもマイペースな私ですが、日々の気づきをしたためていこうと思っております。よろしくお願いいたします!
最終更新日
2023-07-27
